沿革
- 1980
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1985
- 現会長・赤星嘉昭が東京都渋谷区にて株式会社ジャオス設立。4WDマニア向けのショックアブソーバー・サスペンション・フロントガード等の販売を開始した。
- オーストラリアTJM社製ガードバーシリーズ輸入開始
1987
- 東京都大田区に移転。本格的に自社ブランド商品の開発に着手。 同時に、直営ショップ「ビッグラン大田店」をオープンする。
1988
- ビッグランフランチャイズとして、相模原店、札幌店、鈴鹿店、長野店、市毛店、滋賀店、岡山店、弘前店が相次いでオープン。
- 1990
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1991
- ブルバー1発売開始
1992
- 東京都杉並区南荻窪に本社ビル(85坪3階建)を購入。1F、2Fを「ビッグラン杉並店」、3Fを本社事務所とした。
1993
- パリダカールラリーに参戦の「三菱パジェロ・OFFROAD EXPRESSチーム」をスポンサード。
1995
- 群馬県北群馬郡榛東村に約1,400坪の土地を購入し、ジャオス群馬工場を設立。
1996
- 日本の4WDアフターパーツメーカーとしては初めて米国「SEMAショー」に出展。
1997
- 機能部品ブランド「BATTLEZ」発表
1999
- 群馬三菱自動車販売様とのコラボレート企画としてコンプリートカー「パジェロイオ"JAOSスタイル"」発売。
- 2000
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2000
- 本社と群馬工場を合併。業務効率向上及び製品開発スピードUPを行う。
2002
- トヨタモデリスタインターナショナル様との初のコラボレート企画、「ランドクルーザープラド・ハイラックスサーフ"JAOSバージョン"」を全国トヨタディーラーにて販売。
2004
- 「東京オートサロン2004」にて「AURAハリアー」がSUV部門優秀賞を受賞。
- 「TEAM RV Park with JAOS」結成。「FIA公認アジアクロスカントリーラリー2004」にランドクルーザープラドで参戦。
2005
- 創業20周年記念事業として「ジオランダー・ダートチャレンジ関東大会」の運営を行う。
2006
- 単独主催としては初のユーザー参加型イベント「TRY JAOS! 2006」を開催。
2008
- 赤星大二郎が代表取締役に就任。
- ISO(国際規格化機構)が制定した品質マネジメントシステムに関する国際標準規格「ISO9001:2000」の認証を取得。
- 2010
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2010
- マフラーの新騒音規制に対応するため、厳格な製造者基準を求められる「後付消音器性能等確認」の申請を行う。
2012
- 二柱リフト導入や車両用定盤の移設など、商品開発環境を強化する。
2013
- 国際標準規格「ISO9001:2000」をベースとした自社規格「JQS(Jaos Quality System)」を制定する。
- 「BATTLEZ誕生15周年」を記念して新ロゴマーク発表
2014
- 社屋にユーザーを招いた初の試乗会「JAOS TEST DRIVE DAY 2014」を行う。
2015
- 創業30周年を記念してJAOSロゴマークを全面刷新。合わせて、「30th Anniversary」として各種イベントを行う。
- 3Dハンディスキャナ導入。実車計測を可能としたことで3D-CADによるデジタル造形の幅を広げる。
- 「TEAM JAOS」結成。10年の時を置いて「FIA公認アジアクロスカントリーラリー2015」にFJクルーザーで参戦。
2016
- 国内未導入の海外専用車ハイラックスREVOで「FIA公認アジアクロスカントリーラリー2016」に参戦し、総合5位入賞を果たす。
2017
- 2016年に引き続きハイラックスREVOで「FIA公認アジアクロスカントリーラリー2017」に参戦し、総合10位で完走。
2018
- 多関節ロボット導入。先に導入した3Dハンディスキャナとの連動によりデジタル造形へのステップを進める。
- 熟成進むハイラックスREVOで「FIA公認アジアクロスカントリーラリー2018」に参戦。車両トラブルに見舞われるも後半の巻き上げによって2017年同様の統合10位で完走を果たす。
2019
- 参戦マシンをハイラックス豪州仕様ガソリンモデルへと刷新。「FIA公認アジアクロスカントリーラリー2019」にてクラス優勝を果たす。
- 2020
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2020
- TOYO TIRESと戦略的パートナーシップを締結。相互プロデュースによってプロモーションビデオを制作。更に「TEAM JAOS」に対して、スポーツブランドのPUMAやアイウエアブランドのJINSよりサポートを受けるなど業界外へのブランドバリューを高める。
2021
- 2019年から続くコロナ禍に立ち止まることなく、全日本ラリーに新設された「オープンXCクラス・北海道ステージ」に "TEAM JAOS HILUX 2021 ver." スポット参戦。
- 日本製の確かな信頼と多彩な機能性を兼ね備えた「JAOS フラットラック」を販売開始。
2022
- LEXUS LX600の国内での販売が発表された同日、LEXUSとの協業による「LX600 "OFFROAD" JAOS ver.」を発表。東京オートサロン2022に出展し、「東京国際カスタムカーコンテスト2022」ドレスアップカー部門・優秀賞を受賞。
- 「LEXUS LX600 "OFFROAD" TEAM JAOS 2022 ver.」を製作し、米国最大のアフターパーツ展示会「SEMAショー」へ約20年ぶりに出展。さらに、メキシコのバハ・カリフォルニア半島で行われた世界一過酷とも言われるデザートレース「55th SCORE BAJA 1000」に初参戦。
2023
- 2023年秋 本社屋を新築移転し業務を開始。旧社屋は倉庫として運用。
- 2度目の挑戦となる「56th SCORE BAJA 1000」に参戦。全行程を走破するも制限時間をわずかに超過し、公式記録はDNF(途中棄権)となった。
- MODELLISTA(モデリスタ)ランドクルーザー70用 “JAOS Selected by MODELLISTA” カスタマイズアイテム発売開始。
2024
- 2024年春 新社屋の完成に続き、本社社屋の新築・拡張工事が竣工(外構を含む全工程完了)。
- 「トヨタ ランドクルーザー“250”」の車両発表と同日の4月18日、トヨタ自動車との協業による同車用カスタマイズパーツを発表。一部トヨタ車両販売店限定で先行販売を開始。
- 3度目の挑戦となる「57th SCORE BAJA 1000」に参戦し、“STOCK FULL SIZE”において発完走とともにクラス優勝を達成。
2025
- 創業40周年。東京オートサロンでの記念展示をはじめ、社史発行などの記念事業を実施。
- 日産自動車との協業により、キャラバンおよびエクストレイル「SOTOASOBIパッケージ」にJAOSパーツ採用。併せてカーライフコレクションでJAOS商品の取り扱い開始。
- MODELLISTA(モデリスタ)が展開するランドクルーザー70用 “JAOS Selected by MODELLISTA” に、16インチアルミホイールおよびボンネットプロテクターを追加設定。
- TEAM JAOS 新3ヵ年計画始動。“The Challenge of Going Carbon Neutral”をコンセプトに掲げ「58th SCORE BAJA 1000」に挑戦。史上初のハイブリッドマシンによる完走を達成、クラス2位を獲得。
- トヨタ自動車との協業による「RAV4 Adventure」用カスタマイズパーツを車両発表と同日に発表。トヨタ・カスタム製品取り扱い販売店(一部店舗を除く)で販売開始。