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AXCR 2018 ENTRY CAR


 

 トヨタ・ハイラックスは1968 年に初代(10 系)が誕生。日本のRV ブームと共に人気を博し6 代目まで日本で販売され続けたトヨタのピックアップトラックです。2004 年、7代目へのモデルチェンジを機に惜しまれながらいったん日本から姿を消しました。しかし、7 代目(ハイラックス・ビーゴ)からはトヨタの世界戦略車「IMV シリーズ」のピックアップトラック車種にハイラックスの車名を引き継ぎ、タイ王国、アルゼンチン、南アフリカを生産拠点として新興国市場に向けて販売。さらに2015 年には8 代目(ハイラックス・レボ)が登場しました。2016年3月、TEAM JAOSはタイ王国から直接車両を購入しラリーマシンに仕上げてアジアクロスカントリーラリー(以下、AXCR)に2年連続出場して完走を果たしました。
2017年9月、日本のハイラックスファンの期待に応えるかのように、13 年ぶりの日本復活が実現。予想をはるかに超えるセールスを記録するなど大きな話題となりました。日本発売前からハイラックスを使用してAXCRに参戦しているTEAM JAOSは、2018年も同じ車両を使用しこれまでの出場経験で得たノウハウを生かし各部をブラッシュアップしてAXCR2018に挑みます。


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エントリークラス T1D(改造車ディーゼル)クラス
 

Vehicle dimensions
メーカー TOYOTA (タイ王国から並行輸入)
車種 HILUX REVO(ハイラックス レボ) ダブルキャブ 2.8G
年式 2015  型式   GUN126R
重量 約2,200kg
サイズ(mm)

全長:5,330※ノーマル時(ショート化のため約5,000に変更)
全高:1,815 全幅: 1,855

エンジン 1GD-FTV 2,755cc 直列4気筒DOHC(ディーゼルターボ)
最高出力 130kW[177 PS]/3,400 r.p.m.
最大トルク 420N・m[42.8 kgf・m]/1,400-2,600 r.p.m.
トランスミッション 6速MT
駆動方式 パートタイム4WD
サスペンション

F:ダブルウィッシュボーン式独立懸架コイルスプリング
R:車軸式半楕円板ばね

ブレーキ

F:ベンチレーテッドディスク
R
ドラム※ノーマル時(ベンチレーテッドディスクに変更)

 

Specification TEAM JAOS HILUX AXCR 2018 Ver.

※後日公開